2008年03月31日
あたし、なんだか知らないわ。なんだか知らないけど走ってきたの
こんばんはっ!!

...ふみです
ここは.........教会?

...............。
ポリポリッ......
























あっ!
..........馬がいます。







さいならっ!
うにゃゃぉぉお

http://slurl.com/secondlife/indian/132/180/21
こちらからどぞっ!☝
続きを読む


...ふみです
ここは.........教会?

...............。
ポリポリッ......

























あっ!

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さいならっ!

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2008年03月28日
インディアン.餅つかないっ!!...はおっ!...めぃびぃ。
こんにち.......はおっ!

........あたしたちは新宿レイナです!!





今日ねっ、あてくしっ...、可哀想なイタリアの女の人にね、親切にしてあげたのねっ、したらね、LMくりたのねっ........と、いうわけで来てみましたっ!!



....ここは....どうやらタイのようです。

...というわけで、ちょっと休憩!



















さよなら.........
はおっ!
http://slurl.com/secondlife/investment/68/236/21
こちらからどうぞ!☝
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........あたしたちは新宿レイナです!!





今日ねっ、あてくしっ...、可哀想なイタリアの女の人にね、親切にしてあげたのねっ、したらね、LMくりたのねっ........と、いうわけで来てみましたっ!!




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2008年03月26日
2008年03月24日
ハイッ!!.あなたは..だんだん眠ぅくぅなぁぁぁる!!
こんばんは!!
ふみです
...今日はFとお花見に来ました!!


.....。

....嫌がるFを無理矢理つれてきましたっ!!


ハイッ!!....このお団子を見て......あなたはぁぁっ......だんだん...ねむぅくなぁぁあるっ!!





.....うはははっ...成功です!!



......











おしまいっ


........


さいならっ!!
...うふふ。☟
続きを読む

ふみです
...今日はFとお花見に来ました!!


.....。

....嫌がるFを無理矢理つれてきましたっ!!



ハイッ!!....このお団子を見て......あなたはぁぁっ......だんだん...ねむぅくなぁぁあるっ!!





.....うはははっ...成功です!!




......











おしまいっ



........


さいならっ!!

...うふふ。☟ 続きを読む
2008年03月23日
AtOMiC BuUTanN!!
こんにちばぁ、ふきです




...昨日の夜は新宿レイナさんにおよばれしてしまいましたのっ!!とても嬉しかったのです。
レイナさんのお友達にも会うことが出来て、とても楽しかったのです。.........どうもありがとうございましたっ!!


.....(緊張のあまりSSとれませんでした!!
。)

...遅いっ!!
....怒りのけろちゃん

...あっ
......なに?
......UFO!!



......ふんっ!!

............。
....あははは。.....嘘ですっ!! けろちゃんは、あたしが遅くなってもいっつも「いのいの...。」というてくれるとても優しいお友達なんです。

.....今日もいっぱいお話しできました



あっ!....おなか痛いっ


.....どうしょっ






...誰もいてない........
..........

............。
ここでしよっ!!

........。
さようならっ!!
ぶぅ。
地図有ります☟
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...昨日の夜は新宿レイナさんにおよばれしてしまいましたのっ!!とても嬉しかったのです。
レイナさんのお友達にも会うことが出来て、とても楽しかったのです。.........どうもありがとうございましたっ!!


.....(緊張のあまりSSとれませんでした!!
。)
...遅いっ!!
....怒りのけろちゃん

...あっ
......なに?
......UFO!!




......ふんっ!!

............。
....あははは。.....嘘ですっ!! けろちゃんは、あたしが遅くなってもいっつも「いのいの...。」というてくれるとても優しいお友達なんです。


.....今日もいっぱいお話しできました



あっ!....おなか痛いっ



.....どうしょっ







...誰もいてない........

..........

............。
ここでしよっ!!


........。
さようならっ!!

ぶぅ。地図有ります☟
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2008年03月21日
或る...バイトの話。
こんばんわぉぉぉぉぉぉおん、ふみぃです......

.........ぁぁぁぁぁあぁぁっ!!

......お金が欲しいぃぃぃぃぃっ

.............。
......最近、あんまりINしませんので、お金がありませんっ!!


.......アルバイトでもしようとおもいましたの



...どこかでみたことあるような景色っ


.......「たぁこ焼き...いかがっすかぁぁぁ!!」...................。



...誰も来ませんし.....だれもいませんっ!!


....がっくし......






....もう..........お団子たべよっ!!






........(おまえもかぁぁぁぁぁぁぁぁっ!!..........)



おしまいっ!!

...ばいば~e


.........ぁぁぁぁぁあぁぁっ!!

......お金が欲しいぃぃぃぃぃっ

.............。
......最近、あんまりINしませんので、お金がありませんっ!!



.......アルバイトでもしようとおもいましたの



...どこかでみたことあるような景色っ



.......「たぁこ焼き...いかがっすかぁぁぁ!!」...................。



...誰も来ませんし.....だれもいませんっ!!



....がっくし......







....もう..........お団子たべよっ!!







........(おまえもかぁぁぁぁぁぁぁぁっ!!..........)




おしまいっ!!


...ばいば~e
2008年03月21日
「いつまでもお前は踊らなくてはならぬ。」と天使はいいました。
あるところに、ちいさい女の子がいました。その子はとてもきれいなかわいらしい子でしたけれども、貧乏だったので、夏のうちははだしであるかなければならず、冬はあつぼったい木のくつをはきました。ですから、その女の子のかわいらしい足の甲は、すっかり赤くなって、いかにもいじらしく見えました。 村のなかほどに、年よりのくつ屋のおかみさんが住んでいました。そのおかみさんはせっせと赤いらしゃの古切れをぬって、ちいさなくつを、一足こしらえてくれていました。このくつはずいぶんかっこうのわるいものでしたが、心のこもった品で、その女の子にやることになっていました。その女の子の名はカレンといいました。



カレンは、おっかさんのお葬式の日に、そのくつをもらって、はじめてそれをはいてみました。赤いくつは、たしかにおとむらいにはふさわしくないものでしたが、ほかに、くつといってなかったので、素足の上にそれをはいて、粗末な棺おけのうしろからついていきました。
そのとき、年とったかっぷくのいいお年よりの奥さまをのせた、古風な大馬車が、そこを通りかかりました。この奥さまは、むすめの様子をみると、かわいそうになって、
「よくめんどうをみてやりとうございます。どうか、この子を下さいませんか。」と、坊さんにこういってみました。
こんなことになったのも、赤いくつのおかげだと、カレンはおもいました。


お寺の戸口のところに、めずらしいながいひげをはやした年よりの兵隊が、松葉杖にすがって立っていました。そのひげは白いというより赤いほうで、この老兵はほとんど、あたまが地面につかないばかりにおじぎをして、お年よりの奥さまに、どうぞくつのほこりを払わせて下さいとたのみました。そしてカレンも、やはりおなじに、じぶんのちいさい足をさし出しました。
「はて、ずいぶんきれいなダンスぐつですわい。踊るとき、ぴったりと足についていますように。」と、老兵はいって、カレンのくつの底を、手でぴたぴたたたきました。
奥さまは、老兵にお金を恵んで、カレンをつれて、お寺のなかへはいってしまいました。


やがて人びとは、お寺から出てきました。そしてお年よりの奥さまは、自分の馬車にのりました。カレンも、つづいて足をもちあげました。すると老兵はまた、
「はて、ずいぶんきれいなダンスぐつですわい。」と、いいました。
すると、ふしぎなことに、いくらそうしまいとしても、カレンはふた足三足、踊りの足をふみ出さずにはいられませんでした。するとつづいて足がひとりで、どんどん踊りつづけていきました。カレンはまるでくつのしたいままになっているようでした。カレンはお寺の角のところを、ぐるぐる踊りまわりました。いくらふんばってみても、そうしないわけにはいかなかったのです。そこで御者がおっかけて行って、カレンをつかまえなければなりませんでした。そしてカレンをだきかかえて、馬車のなかへいれましたが、足はあいかわらず踊りつづけていたので、カレンはやさしい奥さまの足を、いやというほどけりつけました。やっとのことで、みんなはカレンのくつをぬがせました。それで、カレンの足は、ようやくおとなしくなりました。
うちへかえると、そのくつは、戸棚にしまいこまれてしまいました。けれどもカレンはそのくつが見たくてたまりませんでした。
......そこでカレンはびっくりして、赤いくつをぬぎすてようとおもいました。けれどもくつはしっかりとカレンの足にくっついていました。カレンはくつ下を引きちぎりました。しかし、それでもくつはぴったりと、足にくっついていました。そしてカレンは踊りました。畑の上だろうが、原っぱの中だろうが、雨が降ろうが、日が照ろうが、よるといわず、ひるといわず、いやでもおうでも、踊って踊って踊りつづけなければなりませんでした。けれども、よるなどは、ずいぶん、こわい思いをしました。
カレンはがらんとした墓地のなかへ、踊りながらはいっていきました。そこでは死んだ人は踊りませんでした。なにかもっとおもしろいことを、死んだ人たちは知っていたのです。カレンは、にがよもぎが生えている、貧乏人のお墓に、腰をかけようとしました。けれどカレンは、おちつくこともできなければ、休むこともできませんでした。そしてカレンは、戸のあいているお寺の入口のほうへと踊りながらいったとき、ひとりの天使がそこに立っているのをみました。その天使は白い長い着物を着て、肩から足までもとどくつばさをはやしていて、顔付きはまじめに、いかめしく、手にははばの広いぴかぴか光る剣を持っていました。
「いつまでも、お前は踊らなくてはならぬ。」と、天使はいいました。「赤いくつをはいて、踊っておれ。お前が青じろくなって冷たくなるまで、お前のからだがしなびきって、骸骨になってしまうまで踊っておれ。お前はこうまんな、いばったこどもらが住んでいる家を一軒、一軒と踊りまわらねばならん。それはこどもらがお前の居ることを知って、きみわるがるように、お前はその家の戸を叩かなくてはならないのだ。それ、お前は踊らなくてはならんぞ。踊るのだぞ——。」
「かんにんしてください。」と、カレンはさけびました。
カレン・・・・・けろちゃん
お坊様・・・・・ふみ
バーテンさん・・・たまちゃん






大親友のたまちゃんが、街角美人のさざんさんのお店でバイトをしてるということで....
けろちゃんと二人で地下鉄に乗って??
.....遊びに行きましたの...........あはは...








さようならっ

ぶぅっ



カレンは、おっかさんのお葬式の日に、そのくつをもらって、はじめてそれをはいてみました。赤いくつは、たしかにおとむらいにはふさわしくないものでしたが、ほかに、くつといってなかったので、素足の上にそれをはいて、粗末な棺おけのうしろからついていきました。
そのとき、年とったかっぷくのいいお年よりの奥さまをのせた、古風な大馬車が、そこを通りかかりました。この奥さまは、むすめの様子をみると、かわいそうになって、
「よくめんどうをみてやりとうございます。どうか、この子を下さいませんか。」と、坊さんにこういってみました。
こんなことになったのも、赤いくつのおかげだと、カレンはおもいました。



お寺の戸口のところに、めずらしいながいひげをはやした年よりの兵隊が、松葉杖にすがって立っていました。そのひげは白いというより赤いほうで、この老兵はほとんど、あたまが地面につかないばかりにおじぎをして、お年よりの奥さまに、どうぞくつのほこりを払わせて下さいとたのみました。そしてカレンも、やはりおなじに、じぶんのちいさい足をさし出しました。
「はて、ずいぶんきれいなダンスぐつですわい。踊るとき、ぴったりと足についていますように。」と、老兵はいって、カレンのくつの底を、手でぴたぴたたたきました。
奥さまは、老兵にお金を恵んで、カレンをつれて、お寺のなかへはいってしまいました。



やがて人びとは、お寺から出てきました。そしてお年よりの奥さまは、自分の馬車にのりました。カレンも、つづいて足をもちあげました。すると老兵はまた、
「はて、ずいぶんきれいなダンスぐつですわい。」と、いいました。
すると、ふしぎなことに、いくらそうしまいとしても、カレンはふた足三足、踊りの足をふみ出さずにはいられませんでした。するとつづいて足がひとりで、どんどん踊りつづけていきました。カレンはまるでくつのしたいままになっているようでした。カレンはお寺の角のところを、ぐるぐる踊りまわりました。いくらふんばってみても、そうしないわけにはいかなかったのです。そこで御者がおっかけて行って、カレンをつかまえなければなりませんでした。そしてカレンをだきかかえて、馬車のなかへいれましたが、足はあいかわらず踊りつづけていたので、カレンはやさしい奥さまの足を、いやというほどけりつけました。やっとのことで、みんなはカレンのくつをぬがせました。それで、カレンの足は、ようやくおとなしくなりました。
うちへかえると、そのくつは、戸棚にしまいこまれてしまいました。けれどもカレンはそのくつが見たくてたまりませんでした。

......そこでカレンはびっくりして、赤いくつをぬぎすてようとおもいました。けれどもくつはしっかりとカレンの足にくっついていました。カレンはくつ下を引きちぎりました。しかし、それでもくつはぴったりと、足にくっついていました。そしてカレンは踊りました。畑の上だろうが、原っぱの中だろうが、雨が降ろうが、日が照ろうが、よるといわず、ひるといわず、いやでもおうでも、踊って踊って踊りつづけなければなりませんでした。けれども、よるなどは、ずいぶん、こわい思いをしました。
カレンはがらんとした墓地のなかへ、踊りながらはいっていきました。そこでは死んだ人は踊りませんでした。なにかもっとおもしろいことを、死んだ人たちは知っていたのです。カレンは、にがよもぎが生えている、貧乏人のお墓に、腰をかけようとしました。けれどカレンは、おちつくこともできなければ、休むこともできませんでした。そしてカレンは、戸のあいているお寺の入口のほうへと踊りながらいったとき、ひとりの天使がそこに立っているのをみました。その天使は白い長い着物を着て、肩から足までもとどくつばさをはやしていて、顔付きはまじめに、いかめしく、手にははばの広いぴかぴか光る剣を持っていました。
「いつまでも、お前は踊らなくてはならぬ。」と、天使はいいました。「赤いくつをはいて、踊っておれ。お前が青じろくなって冷たくなるまで、お前のからだがしなびきって、骸骨になってしまうまで踊っておれ。お前はこうまんな、いばったこどもらが住んでいる家を一軒、一軒と踊りまわらねばならん。それはこどもらがお前の居ることを知って、きみわるがるように、お前はその家の戸を叩かなくてはならないのだ。それ、お前は踊らなくてはならんぞ。踊るのだぞ——。」
「かんにんしてください。」と、カレンはさけびました。
カレン・・・・・けろちゃん
お坊様・・・・・ふみ
バーテンさん・・・たまちゃん






大親友のたまちゃんが、街角美人のさざんさんのお店でバイトをしてるということで....
けろちゃんと二人で地下鉄に乗って??

.....遊びに行きましたの...........あはは...








さようならっ


ぶぅっ
2008年03月19日
「この子、足が二本しかないじゃん! すげぇ変じゃん。」
ある夜のことでした。おやゆび姫がかわいいベッドの上でぐっすりねむっていると、大きなヒキガエルが一ぴき、部屋の中に入ってきました。みにくく、じめじめしたヒキガエルです。われた窓ガラスのすきまからしのびこんだのです。ヒキガエルはゆかの上をピョンピョンはね、テーブルへ向かって飛び上がりました。着地したところは、ばらのふとんでねていたおやゆび姫のすぐそばでした。
「かわいい子だわさ。息子のおよめさんにちょうどいいだわさ。」と、ヒキガエルは言って、おやゆび姫がねむったままのクルミのからを持ちあげました。そのままヒキガエルは窓から庭に飛び下りて、家からはなれていきました。

浅い小川の岸に、ぬまになっているところがありました。そこにヒキガエルはむすこといっしょに住んでいました。むすこガエルは母ガエルよりもっとみにくくて、きれいなベッドにねているおやゆび姫を見ても、「ゲーコ、ゲーコ、ゲーコ。」と鳴くだけでした。
それを聞いた母ガエルは、「大きな声を出さないで、起きてしまうだわさ。」とむすこガエルを注意しました。「起きれば、この子は白鳥のわた毛みたいに軽いから、うっかりするとふわふわと逃げてしまうんだわさ。小川にハスのはっぱがあっただわさね。その上に乗せるだわさ。軽いし、小さいからあの子にとっては島みたいなものだわさ。逃げられないんだわさ。そうやって動けないようにしておいて、私たちは急いで部屋をこしらえなくちゃだわさ。あんたたち二人が結婚生活を送る、特別な部屋をだわさ。」

朝早く、おやゆび姫は目をさまして、自分がどこにいるか気づくと、わんわんとはげしく泣きだしました。家でねていたと思っていたのに、小川に浮いた大きな緑のはっぱの上にいたのですから。どこを見てもまわりは水ばかりで、どうやってここにいるのかわかりませんでした。
一方、母ガエルはぬま地の中にいました。部屋の中をアシと黄色いスイレンの花でかざるのにてんてこまいでした。新しいむすめとなる女の子のために、部屋をきれいにしておきたいのです。母ガエルはかざり終えると、みにくいむすこを連れて、はっぱの上に一人でいるかわいそうなおやゆび姫のもとへ泳いでいきました。おやゆび姫のきれいなベッドを取って来て、新しい花よめに用意された寝室に置くためです。母ガエルは水の上のおやゆび姫におじぎして言いました。「こいつが私のむすこだわさ。あんたのおむこになるんだわさ。この小川のぬま地で幸せに暮らすんだわさ。」
「ゲーコ、ゲーコ、ゲーコ。」とだけしか、むすこガエルは言えません。仕方がないので母ガエルはきれいなベッドを持ち上げて、そのまま泳いでいってしまいました。おやゆび姫はまたひとりぼっちになりました。緑のはっぱの上に座ってしくしく泣きました。
おやゆび姫はコガネムシにさらわれて、とてもこわかったことでしょう。でも、それよりもあやまりたい気持ちでいっぱいでした。はっぱにきれいなモンシロチョウをくくりつけてしまったからです。自分でリボンを外せなければ、きっとはらぺこで死んでしまうにちがいありません。コガネムシはそんな気持ちをおかまいなしに、おやゆび姫を木の中でいちばん大きなはっぱの上に乗せました。花のミツを取ってきて、食べさせてくれました。
「かわいいじゃん、かわいいじゃん。コガネムシには見えないけれど、かわいいじゃん。」と、コガネムシは言いました。
しばらくすると、木にいるコガネムシがみんなやってきました。しかし、いっせいに触角をぴくっと立てて、口々にこう言いました。
「この子、足が二本しかないじゃん! すげぇ変じゃん。」
「触角がないじゃん。」
「身体が細すぎるじゃん。へぇん! 人間みたいじゃん。」
コガネムシの奥さんは「ふん! この子ブスねぇん。」と、口をそろえて言います。でも、だれがなんと言おうと、おやゆび姫はとてもかわいいのです。
「おまえなんかどこへでも勝手に行っちゃえばいいじゃん。」と、言いました。おやゆび姫をつまんで木から飛びおりると、ヒナギクの花の上にちょこんと乗せて帰ってしまいました。おやゆび姫はめそめそ泣いていました。コガネムシとお友達になれないほど、自分はみにくいのかと思いました。なみだが止まりませんでした。でも、おやゆび姫はバラの花びらのようにおしとやかでやさしく、この世の中でいちばん愛らしい人間なのです。
かわいそうに、おやゆび姫は夏のあいだ、ずっとひとりぼっちでした。
お日さまの光が通路の中に差しこんできます。道の真ん中にツバメが倒れていました。足と頭をかくすように美しいつばさをわきに引き寄せています。かわいそうに、ツバメはこごえ死んでしまったようでした。おやゆび姫は小さな鳥を見て、悲しさと愛らしさがあふれてきました。このツバメは夏の間ずっと歌い続けて、おやゆび姫のためにすてきにさえずっていたのです。しかしモグラは足でツバメをわきに押しやって、言いました。「もうこいつは一言も歌わないだろうよ。この小鳥、なんてみじめなつきの下にお生まれになったんだろうね! ぼくの子どもが鳥でなくて本当によかったよ。あいつらは鳴くことしかのうがないんだからね。『キーヴィ、キーヴィ』ってさ。そのあげく、冬にははらぺこでおなくなりになってしまうんだ。」
......メルヘンですなぁぅっ



.........さいならっ!!
...ぶひっ。
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「かわいい子だわさ。息子のおよめさんにちょうどいいだわさ。」と、ヒキガエルは言って、おやゆび姫がねむったままのクルミのからを持ちあげました。そのままヒキガエルは窓から庭に飛び下りて、家からはなれていきました。


浅い小川の岸に、ぬまになっているところがありました。そこにヒキガエルはむすこといっしょに住んでいました。むすこガエルは母ガエルよりもっとみにくくて、きれいなベッドにねているおやゆび姫を見ても、「ゲーコ、ゲーコ、ゲーコ。」と鳴くだけでした。
それを聞いた母ガエルは、「大きな声を出さないで、起きてしまうだわさ。」とむすこガエルを注意しました。「起きれば、この子は白鳥のわた毛みたいに軽いから、うっかりするとふわふわと逃げてしまうんだわさ。小川にハスのはっぱがあっただわさね。その上に乗せるだわさ。軽いし、小さいからあの子にとっては島みたいなものだわさ。逃げられないんだわさ。そうやって動けないようにしておいて、私たちは急いで部屋をこしらえなくちゃだわさ。あんたたち二人が結婚生活を送る、特別な部屋をだわさ。」

朝早く、おやゆび姫は目をさまして、自分がどこにいるか気づくと、わんわんとはげしく泣きだしました。家でねていたと思っていたのに、小川に浮いた大きな緑のはっぱの上にいたのですから。どこを見てもまわりは水ばかりで、どうやってここにいるのかわかりませんでした。
一方、母ガエルはぬま地の中にいました。部屋の中をアシと黄色いスイレンの花でかざるのにてんてこまいでした。新しいむすめとなる女の子のために、部屋をきれいにしておきたいのです。母ガエルはかざり終えると、みにくいむすこを連れて、はっぱの上に一人でいるかわいそうなおやゆび姫のもとへ泳いでいきました。おやゆび姫のきれいなベッドを取って来て、新しい花よめに用意された寝室に置くためです。母ガエルは水の上のおやゆび姫におじぎして言いました。「こいつが私のむすこだわさ。あんたのおむこになるんだわさ。この小川のぬま地で幸せに暮らすんだわさ。」
「ゲーコ、ゲーコ、ゲーコ。」とだけしか、むすこガエルは言えません。仕方がないので母ガエルはきれいなベッドを持ち上げて、そのまま泳いでいってしまいました。おやゆび姫はまたひとりぼっちになりました。緑のはっぱの上に座ってしくしく泣きました。

おやゆび姫はコガネムシにさらわれて、とてもこわかったことでしょう。でも、それよりもあやまりたい気持ちでいっぱいでした。はっぱにきれいなモンシロチョウをくくりつけてしまったからです。自分でリボンを外せなければ、きっとはらぺこで死んでしまうにちがいありません。コガネムシはそんな気持ちをおかまいなしに、おやゆび姫を木の中でいちばん大きなはっぱの上に乗せました。花のミツを取ってきて、食べさせてくれました。
「かわいいじゃん、かわいいじゃん。コガネムシには見えないけれど、かわいいじゃん。」と、コガネムシは言いました。
しばらくすると、木にいるコガネムシがみんなやってきました。しかし、いっせいに触角をぴくっと立てて、口々にこう言いました。
「この子、足が二本しかないじゃん! すげぇ変じゃん。」
「触角がないじゃん。」
「身体が細すぎるじゃん。へぇん! 人間みたいじゃん。」
コガネムシの奥さんは「ふん! この子ブスねぇん。」と、口をそろえて言います。でも、だれがなんと言おうと、おやゆび姫はとてもかわいいのです。

「おまえなんかどこへでも勝手に行っちゃえばいいじゃん。」と、言いました。おやゆび姫をつまんで木から飛びおりると、ヒナギクの花の上にちょこんと乗せて帰ってしまいました。おやゆび姫はめそめそ泣いていました。コガネムシとお友達になれないほど、自分はみにくいのかと思いました。なみだが止まりませんでした。でも、おやゆび姫はバラの花びらのようにおしとやかでやさしく、この世の中でいちばん愛らしい人間なのです。
かわいそうに、おやゆび姫は夏のあいだ、ずっとひとりぼっちでした。

お日さまの光が通路の中に差しこんできます。道の真ん中にツバメが倒れていました。足と頭をかくすように美しいつばさをわきに引き寄せています。かわいそうに、ツバメはこごえ死んでしまったようでした。おやゆび姫は小さな鳥を見て、悲しさと愛らしさがあふれてきました。このツバメは夏の間ずっと歌い続けて、おやゆび姫のためにすてきにさえずっていたのです。しかしモグラは足でツバメをわきに押しやって、言いました。「もうこいつは一言も歌わないだろうよ。この小鳥、なんてみじめなつきの下にお生まれになったんだろうね! ぼくの子どもが鳥でなくて本当によかったよ。あいつらは鳴くことしかのうがないんだからね。『キーヴィ、キーヴィ』ってさ。そのあげく、冬にははらぺこでおなくなりになってしまうんだ。」

......メルヘンですなぁぅっ




.........さいならっ!!

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2008年03月17日
河豚...どうか Fugu と発音してください。
こんにちあぅぅぅんっ

ふみですっ...
。....トワイライト・ズーンへようこそっ!!



.........。

......UWEEEEN!!

......BUUUUHUUN!!

.....とおちゃぁぁぁっく!!



.......こ、ここはっ!!
(*注....キノコ食べればね...河童になれるのねっ!!)


♪かっばぁかっばぁ....かっぱのまーくのかぁっぱ寿O!!♪.......ハイッ!!.....



........。





ちゃおっ!!

ふぁぁぁああ!!......ギがンと・ねモれスとー・ネモらー


......でR.........。



ぴょょょ~~~~ん!!



.......はぅっ!!

......きゃぁぁぁぁああぅぅぅんっ





.......ちゃぽんっ

........しゅたっ!!


........お風呂有ります。







ぶひひひひ~

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ふみですっ...
。....トワイライト・ズーンへようこそっ!!



.........。
......UWEEEEN!!


......BUUUUHUUN!!


.....とおちゃぁぁぁっく!!




.......こ、ここはっ!!

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♪かっばぁかっばぁ....かっぱのまーくのかぁっぱ寿O!!♪.......ハイッ!!.....




........。




ちゃおっ!!


ふぁぁぁああ!!......ギがンと・ねモれスとー・ネモらー



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ぴょょょ~~~~ん!!




.......はぅっ!!


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.......ちゃぽんっ


........しゅたっ!!


........お風呂有ります。








ぶひひひひ~


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2008年03月15日
Sweet Suger-Coated Candyman!!
あっ、ども。こんにちばぁ!!

...ふみぃです。

........アホ汁!?




....なんじゃぁぁぁああ!!

........。
.........タケシ....
.........!!。







..............。

....お札...



.........。
うーーーんっ!!



...........。




......うぅーーんっ!!
........横尾タケシ?




.....ぅぅぅぅぅんっ



.......あっ
.....ホッ!!



さよならっ!!
...ぅぅううぅぅんっ!!


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...ふみぃです。

........アホ汁!?




....なんじゃぁぁぁああ!!

........。
.........タケシ....

.........!!。







..............。


....お札...




.........。
うーーーんっ!!




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.....ホッ!!



さよならっ!!

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